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副市長が3月21日に出馬を正式表明しました。新聞報道によれば「岡氏の公約を果たす」「大方の市議が支持」とのことですが、「市長が亡くなったら取り敢えず副市長で」と、いうのはあまりにも短絡的な考え方です。そこには理想・理念・大義のかけらもありません。
言葉だけではなんとでもいえます。副市長もきれいな言葉を並べています。しかし、本当の意味で市民に情報を提供し、一緒に考えて行こうとする姿勢がみえません。
例えば、岡市長の病状をきちんと市民に説明しなかったことです。8月から入院され、最初に発表した3か月の療養期間は私たちはじっと待ちました。しかし、その後何度も療養延長しても、市民に対して何も説明しませんでした。
このような秘密主義、市民との対話をしようとしない姿勢を見せられては、いくらきれいな言葉を並べても信用できません。
高砂行政の停滞に対して、市民の不満がたまっています。特にこの半年間の間、市政が停滞した原因は市長代理を務めていた副市長にあります。調整役として登用された人が経営者になってもうまく行くはずがありません。挙げ句の果てには理想・理念・大義のない相乗り体制で市長選挙に臨もうとしています。黙ってみているわけにはいきません。
私には6期24年の議員経験と、起業して会社を経営してきた経験があります。この経験を生まれ育った高砂のために活かしたい。市民の皆さん、一緒に「高砂再起動」を成功させましょう!
Copyright: KAKO Tokiharu.